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2020-11-16

2020年12月4日(金)~8日(火) Only One Exhibition 2020

第3回目となる2020年は、7名の女性アーティストによるオンリーワンな展示会をご案内します。それぞれに個性が輝く唯一の創作の世界。お楽しみください。

会期 2020年12月4日(金)~12月8日(火)

時間 12時~18時

会場 Gallery Blau Katze

▷アーティストご紹介

〇CRAFT Mai

「伝えたいものそれは小さな物語」をテーマに、粘土や羊毛フェルトを使って手のひらサイズの人形を作っています。
https://www.craft-mai.jp/

〇清水紗希

針金で街の風景を描いている。モチーフとなる街に明確な場所はないが、誰しもがいつだったかどこかで見たような、そんな気がする街だ。街に人はおらず、ただただ建物が建ち並ぶ風景が続く。作者である私の視線と作品を観る人の視線、観る人どうしの視線が、無人の街の中で交差するとき、街の音や温度、においなど描かれていないはずのものたちがあがって見えてくる。また、人がいないからこそ、普段、私たちが生活している中で当たり前に存在しているものや人、自分自身の存在について強く認識するものではないかと思う。
https://www.facebook.com/saki.shimizu.961

〇nap*

革のミニチュアアクセサリー制作。
革を使って小さな靴やバッグ、水筒などのブローチを作っています。
https://napgarden.exblog.jp/
https://instagram.com/nap506/

〇Atelier Avenir 前田真也子

glasritzen~グラスリッチェン~16世紀頃にイタリアからヨーロッパ各地に広がり発展してきた手彫りガラス工芸です。ガラス製品にダイヤモンド粒子の付いた針で優しく絵柄を描いてゆきます。手彫りでの作業の為、とても繊細な作品を描くことができます。
https://instagram.com/ateliravenir?r=nametag

〇ますだ美砂

花や木々など自然の表情に心情を重ねた半立体の絵画を制作しています。
2011年から本格的に作家活動を開始。個展他、企画展公募展など多数参加。最近では2019年Independent Tokyo(TAGBOAT主催)、2020年ART POINT SelectionⅢ(Gallery ART POINT)など。
2017年から3年連続、創作表現者展特別賞受賞。
https://www.misamasuda.com/

〇美和いちこ

プロフィール:
1975福岡県生まれ/ 1996奈良芸術短期大学卒業
2010年より樹脂を使用した立体作品の制作をスタート。
主にグルースティック、レジン、シリコン、ハンダ、箔を使用しています。
padGALLERY共同オーナー
Art Fest P.A.D.アートディレクター

作品を制作する際の基本コンセプト:
私の制作する作品は自分の中にいつのまにか出来上がっていた心象風景に近い。それは自然への畏れと憧憬、死と生誕に溢れた世界だと感じています。
発表を続けている作品は、その一端を少しずつでも表現できればと制作し続けています。タイトルは「ifubiji」=畏怖美事
日本語の漢字で組み合わせた造語です。意味は、おそれおののくうつくしいこと。
https://miwaichiko.wixsite.com/miwaichiko

〇classical photogragh 若林久未来

写真とは視覚的に識別できる画像の記録と言われますが、私は目に見えない“心の中の小宇宙”を1枚しか出来ない写真にて表現しています。また手作り写真にこだわり、様々な古典写真技法を研究しガラス湿板、和紙、純金箔等を用い1枚しかないオリジナル作品を制作しています。
http://art-kumi.com/

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