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2022-11-20

2022.12.9.(金)→12.13.(火) 土屋恭子個展「生命の回想」

ドラード芸術祭 ブラウカッツェ賞受賞記念展

土屋恭子個展「生命の回想」

会期 2022.12.9.(金)→ 12.13.(火)

時間 12時 → 18時

 

▷作家ご紹介です。

画家 土屋 恭子 略歴
山梨県甲府市出身
2003年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業

【グループ展】
2004年 ル・サロン展(パリ銅賞/ジャン・ピエール・コ・ベルジェ賞)/多数展示、受賞歴省略
2011年 青木画廊2人展(銀座)
2020年 夢のイストワール展(O美術館)画廊賞
第2回 ドラード芸術祭(京都文化博物館/ドラードギャラリー) ドラードギャラリー賞
第46回 現代童画大賞 現代童画会賞
2021年 ドラード芸術祭受賞者作家展(ドラードギャラリー)

蝶の館展(ドラードギャラリー)
夢の扉~イストワール2人展~(art truth)

第3回ドラード芸術祭(京都文化博物館/ドラードギャラリー)    Gallery Blau Katze賞
2022年 蝶の館展(ドラードギャラリー)

ギャラリーアーク/アルテミス展(横浜)
ドラードギャラリー(アリス展)コレクター賞
ギャラリーアーク/ヘルオス展(横浜)
現代童画展(上野の森美術鑑賞)

【個展】
前略
2009、10年 青木画廊ルフト(銀座)
2013.15.17年 ギャラリーオル・テール(京橋)
2020年   木内ギャラリー(市川市)
2021,22年  ドラードギャラリー(早稲田)

 

▷展示への想い

今まで関東中心に活動してきましたが、この様なご時世だからこそ、関西での展示はとても新鮮だと思い
この様な場を与えて頂き誠にありがとうございます。

今回の展示は、(生命の回想)です。
実は、10年前にも同じタイトルで個展を開催した事がありました。前回は、記憶と細胞の生まれ変わりを主に取り扱い、その生まれ変わる前の記憶の場所を表現しました。

ここ数年、街を歩くと下を向いて歩く人々を見かけます。今回は、何度でも生まれ変わり切り開く力を
表現してみました。少しでも、力になれる元気が出る様、展示を楽しんで頂けると嬉しいです。

土屋恭子

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